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 短くなった鉛筆に関する研究です

開発の趣旨CONCEPT

つなぎ鉛筆けずり『以芯伝芯』開発のコンセプトをご説明いたします。


鉛筆の課題

鉛筆は短くなると文字が書けなくなり、鉛筆けずりにも入らなくなります。
それでも鉛筆愛好者は可能な限り使えるように、鉛筆キャップなどの補助具を使って短くなるまで使う工夫をします。
しかし結局最後は捨てています。
鉛筆は、「削る」「書く」を繰り返して使います。
人により違いますが、1回削る毎に約1ミリ程短くなります。
新しい鉛筆の長さは約175ミリありますので、本来なら約170回は削って使える筈です。
しかし実際は50ミリから80ミリ、鉛筆の約3分の1は使えない理由で捨てられています。
言い換えれば鉛筆を買った代金の3分の1は捨てられていることになります。
・・・これはもったいない。

解決策

そこで上記のような鉛筆の問題点を解決するため、短くなった鉛筆を捨てることなく使うことができる、つなぎ鉛筆けずり『以芯伝芯』を考案しました。
鉛筆の先端に、接続できる凹凸を加工します。
形状は根元がストレートで、先がテーパー状(だんだん細くなる)のつなぎ型で接続が安定するようになっています。
つないだ鉛筆を永く保持することができて、つなぎ目も従来の鉛筆削りで普通に削っていくことができるようになりました。

特許を取得しました

この商品は特許を取得しております。(特許第4349589号)

子供達のアイデアが次々と・・・

『以芯伝芯』で削るつなぎ鉛筆は、過去に無かった意匠で、書くことが楽しくなり、子供達のアイデア創出にも繋がります。
学校で親しい友達や好きな人が使っていた鉛筆を、貰ったり交換し合って自分の鉛筆とつないで使えば楽しくなります。
そして、交流も深まります。新たな交流が生まれるかもしれません。
開発に際しモニターの中学生も "これ3D鉛筆だ。楽しいヨ!" との感想があり、驚きでした。  
この『以芯伝芯』は旋盤等の機械でしかできない3D加工が、手回しで簡単に作れて、今までなかった削る楽しさがあります。
歴史のある鉛筆に初めてイノベーションとして、新しい使い方を提案したいと思います。

コンセプト

【もったいない】
『以芯伝芯』は子供から大人まで、みんなでエコ鉛筆を作るプロジェクトです。 
いま世間では『資源を大切に』とエコが急務となり、企業も個人もこの問題にどう対処し参加すべきかを問われています。
日々の生活の中で物を倹約したり、できることはやろうと言う意識も共通しています。
そして【もったいない】は日本の美しい心です。
いつも使っている鉛筆を『捨てることなく使い切る』・・・大切な事だと考えます。
このような思いを大切にしたいと考え、『以芯伝芯』を考案しました。

思いっきりモノクロスタイルで登場しましたが、可愛い顔をしていつも使う人の心を和ませてくれます。

商品情報

  1. つなぎ鉛筆けずり
  2. 以芯伝芯 TC-08
  3. 以芯伝芯 TC-08写真
  4. 上の写真をクリックすると
    「商品詳細ページ」が開きます
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